防災体制

自衛・地域・公共、三重の消防体制 Fire fighting system

1975(昭和50)年12月に制定された「石油コンビナート等災害防止法」等の法令に基づき、当社の防災体制は整備されています。毎月の自衛防災訓練は欠かすことがありません。さらに此花地区内の企業が費用を分担して組織する「大阪北港地区共同防災組合」が自前の化学消防車、高所放水車、原液搬送車を所有し消防隊員を配置することにより地域防災にも備えております。
万が一、タンク火災が発生した時は、119番通報すると同時に「大阪北港地区共同防災隊」に通報し出動を要請しますが、初期消火にはまず当社自衛消防隊が当たり、次いで共同防災組合の消防隊が駆けつける。それと同時に公設消防が駆けつける手順が想定されています。こうした三重の構えで防災体制の充実を図っています。

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